数学とプログラミング

僕にとって、数学とプログラミングは似ています。

もちろん、どちらもロジカルシンキングによって成り立つもの、という点でも好きです。


それ以上に、ゴールにたどり着くまでのプロセスが似ているのです。

どちらも、現状(課題)とゴールがあって、それを解決できる可能性があるパズルのピースをいくつか持ち合わせています。

そこから、ピースを次々と当てはめたり、ちょっと回転させてみたり、ちょっと縮小してみたり、何ならちょっと曲げてみたり、他のピースと組み合わせてみたり。


しかも、その試行錯誤がすぐ試せて、すぐ結果がわかるので、すぐ改善できる、次の手を試せる、というスピード感が似ていると思います。


この、超短期間にPDCAサイクルを超高速で回す、というのが、集中力が持続する間ずっとできるのが面白いです。

逆に、集中し始めて早々に解決してしまうと、面白みを感じません。


最初はロースタートで、何回か試行錯誤する中で、

あれ、この問題…

と気付いて、どんどん集中していく(スポーツでいう、ゾーンに入っていく)感覚がたまらなく好きなんだと思います。


同じような感覚でできる仕事にもっと集中できるようにしたいですね(*≧∀≦*)

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